店舗運営職 /
Fさん
中途入社後、店長として店舗運営に挑戦しているFさんに、
ファミリーマートで働く魅力やワークライフバランスについてお伺いしました。
※インタビュー内容は取材当時のものです。
――入社前はどういったお仕事をされていたのですか?
実はもともとファミリーマートの加盟店で働いていたんです。当時は家庭の事情もあり、早朝の時間帯に勤務していました。その後、店長をフォローする立場で店舗運営に関わっていましたが、一度退職しました。
――直営店のファミリーマートで働こうと思ったきっかけは何だったのですか?
一度他業界での仕事を経験したのですが、日々働く中で「やっぱりお客さまと対面で接する仕事がしたい」と強く感じるようになりました。そんな時、以前の同僚や本部の担当者(スーパーバイザー)から直営店の店舗運営職の募集を教えてもらったんです。「これまでの経験も活かせるし、もう一度挑戦してみよう!」と思い、応募したのがきっかけですね。
――実際に直営店で働き始めてどんな気付きがありましたか?
直営店の社員として、本部の方針や施策をしっかりと店舗に落とし込む重要性を感じています。一方で、その方針のもとで「どうすればお客さまに楽しんでもらえる売場になるか」を、店舗のスタッフみんなで相談しながら作り上げていく楽しさがありますね。以前、季節のキャンペーンの際、スタッフと一緒に手作りの装飾でお店を彩りました。お客さまから「明るい気持ちになれた」と感謝の言葉をいただいた時は、店舗一丸となって笑顔を届けることができたと、大きなやりがいを感じました。
――店長として働く上で大切にしていることはありますか?
私自身、お客さまと接することが好きという気持ちが原動力です。良い売場を作ることでお客さまに喜んでいただき、それがスタッフ自身のやりがいや「接客の楽しさ」につながる。だからこそ、スタッフが売場作りで成功体験を積めるよう、自分は縁の下の力持ちとしてサポートすることに徹しています。
――店長に向いているのはどのような方ですか?
お客さまはもちろん、スタッフとの信頼関係を築くことが何よりも大切です。自分の考えや店舗の方針を分かりやすく伝え、自らも行動で示せる人。想いを行動に移せる人であれば、自然とスタッフとの信頼関係も深まっていくはずです。
――子育てや家庭との両立は難しくありませんか?
子どもはまだ手がかかる年齢ですが、ファミリーマートにはSVや近隣店舗の社員同士で助け合える風土があります。一人で仕事を抱え込まずに済む環境ですね。学校の行事や家族の体調不良などで急なお休みが必要な際も、お互いにフォローし合える体制が整っているので、安心して働き続けることができます。
――ファミリーマートの「ここが好き」という部分はありますか?
正直、ファミリーマートで働くことが生活の一部になりすぎていて、これと一つに絞るのが難しいですね(笑)。それだけ自分にとってなくてはならない仕事になっています。家族からも「本当にファミリーマートの仕事が好きなんだね」と言われるほどです。身近な人が私の仕事を応援し、好意的に見守ってくれているのは、とても励みになります。
――ありがとうございました。最後に応募を検討されている方へのメッセージをお願いします。
未経験からのスタートでも全く問題ありません。これまでの多様な人生経験や仕事の経験が、日々の店舗運営の思わぬ場面で活かせる仕事です。また、会社の研修やサポート体制も手厚く、スキルアップやキャリアアップを目指せます。店長になってからも、SVをはじめ周囲のフォロー体制が整っていますので、安心して飛び込んできてください。
※取材当時